CCC(Cawaii Costume Club) 制服散策隊、制服散策記録
「真夏日最高記録!都心を離れて避暑地でも萌え萌えツアー!」編
(記録員はみさき隊員)
今年の東京は暑い!ということで今回は少しでも涼しさを求め、東京郊外の
八王子と川越をめぐる事となった。もっともこの2箇所が涼しいという保証は
どこにもなかったが…。
さて当日、約束の場所に時間通りにみさき隊員は到着。
しかし肝心のぶんちょ隊長がこない。連絡をとってみると初めての場所で
迷ったらしい…。
今回は寸前まで二人とも修羅場っていた事と声かけた隊員からの返事が
無かった事もあり、この2名での探索である。
まずはメイド喫茶curioへ。ここは知る人ぞ知る某ゲームの制服を元とした
メイド服である。
入った時には半袖の水色がメイン色のメイドさんが一人だけ。
そのうち入れ替わって灰色長袖のリボン色のタイプが違う(赤色とオレンジ色)、
二人のメイドさんが休憩からあがってくる。
しかし半袖のメイドさんは今日はあがり…。
さらに以前に来た事あるみさき隊員曰く「他の色のメイドさんも見ましたよ。」
どうもすべてを見るにはかなりの数をこなさねばいけないらしい。
本来ならば今いるメイドさんだけでもきっちり脳裏に焼き付けておきたいところだが、
このあと早めに閉まる店が待ち構えている川越の探索が待っているため、
再びこの場にくる事を誓い、二人は店を後にする事とした。
しかしそれならなぜ川越から先に探索に出なかったのだろうか?いまだもって謎である。
(一説には暑さで計画した関西在住のみさき隊員の思考回路が故障していたとも…。)
次の舞台は、川越といいたいところだが、それで終わる二人ではない。
途中の乗換駅の店もきちんとチェック。
さらにみさき隊員は朝霞台駅で気になったパン屋さんの制服を近くで見るため、
パンを買いに走る。
ということで川越到着はさらに遅れる事となった。
川越駅に到着後、まずはシマ乃コーヒー大正館へと向かう。
しかし…距離が遠い。歩いても歩いてもなかなか着かない。
そしてきつい西日が容赦なく二人を照らす。
しかしこれごときでくじけるような二人ではない。(しかし暑すぎだ…。)
20分ほど歩き、やっと目的地に着いた。だが店内を見るとマスター一人だけ。
以前に朝来た事あるみさき隊員曰く「前来た時は店を出ようかな〜と思った頃に
メイドさん風のウエイトレスさんが来ました。」
どうも確実にあいたければ、日中に来るべきであったようだ。
このまま待っていてもウエイトレスさんが出てくる保証もなかったので、近くにある
紅茶浪漫館シマノへと向かう。
こちらでは、襟がブラウスっぽく胸にリボンのあるグリーン色のワンピースに
サロンエプロンをしたウエイトレスさんがいた。
みさき隊員がせっかくデザートのクーポン券を出力していたので使ってみる。
こじんまりとしたデザートが出てくるのかな〜と待っているとなんとデザートのセットが…。
これにはみさき隊員おどろく。
店を後にし、本川越駅ビルペペへと向かう。しかし本川越駅と川越駅はすぐ近く。
ということでまた遠い道のりを歩いて向かう。
ペペに着き、店内1階をうろつくとラケルを発見。当然のごとく、制服の色の話となる。
ヴィドフランスもあったが、こちらは残念ながらあのシスターメイドさん風の旧制服ではなかった。
このあと川越駅へと向かった二人は駅前にあるアトレの食堂街で晩御飯を食べる事にする。
そして数ある店の中で、ぶんちょ隊長が選んだせいふ…じゃなくてお店はサガミ。
ここは知る人ぞ知るニュー東京系のお店である。
そしてその制服は、クリームがかった灰色のワンピースに肩のボタン留めのエプロンであった。
ここで晩御飯を食べながらじっくりと制服を見る二人。
川越を後にし、ぶんちょ隊長が荷物を置いている池袋へ移動。
しかしすぐに解散とはせず、当然の如くまだ開いていた西武百貨店の地下街の制服探索を
敢行したのはいうまでもない。
こうして今回の制服探索は終了となった。
次の探索はいつ、どこか。
それはすべてぶんちょ隊長の号令しだいである。